αガル(読み)アルファガル

デジタル大辞泉 「αガル」の意味・読み・例文・類語

アルファ‐ガル【αガル】

alpha-galオリゴ糖一種二つガラクトースが結合した炭水化物で、多く哺乳類細胞膜に含まれるが、ヒトを含む霊長類にはみられない。肉類を食べたときにアレルギー反応の抗原となる場合がある。化学式C12H22O11 ガラクトース-α-1,3-ガラクトース(Galactose-alpha-1,3-galactose)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む