アイヌ施策推進法

共同通信ニュース用語解説 「アイヌ施策推進法」の解説

アイヌ施策推進法

正式名は「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」で、2019年5月施行。初めてアイヌを先住民族と明記したが、文化面の施策が中心。明治政府の同化政策で制限されたアイヌ語使用、伝統的な狩猟や土地に対する権利といった先住権や、差別への罰則には触れていない。市町村は文化振興などの地域計画を策定し、首相の認定で交付金を受けられる。文化振興目的に限り、国有林の林産物採取の特例措置が講じられる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む