アイヌ民族

共同通信ニュース用語解説 「アイヌ民族」の解説

アイヌ民族

主に北海道に住む先住民族北海道開拓を進めた明治政府は、保護政策の名の下に日本語の強要、狩猟漁労制限など同化を進め、アイヌは伝統的生活を制限されていった。2009年、政府の有識者懇談会は「歴史的経緯に起因するアイヌと他の日本人との生活や教育面での格差差別につながっている」と指摘した。北海道が道内のアイヌ民族を対象に実施した17年の生活実態調査では、大学進学率が居住地域の平均を12・5ポイント下回る33・3%だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む