アイヌ民族

共同通信ニュース用語解説 「アイヌ民族」の解説

アイヌ民族

主に北海道に住む先住民族北海道開拓を進めた明治政府は、保護政策の名の下に日本語の強要、狩猟漁労制限など同化を進め、アイヌは伝統的生活を制限されていった。2009年、政府の有識者懇談会は「歴史的経緯に起因するアイヌと他の日本人との生活や教育面での格差差別につながっている」と指摘した。北海道が道内のアイヌ民族を対象に実施した17年の生活実態調査では、大学進学率が居住地域の平均を12・5ポイント下回る33・3%だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む