アクセルサンデモーセ(その他表記)Aksel Sandemose

20世紀西洋人名事典 「アクセルサンデモーセ」の解説

アクセル サンデモーセ
Aksel Sandemose


1899 - 1965
ノルウェー小説家
デンマーク生まれ。
別名A. サンネムーセ,A. サンデムーゼ。
デンマークに生まれ、ノルウェーに移住。「陸に上がる水夫」(1931年)は、人間の心の奥に潜む理性と葛藤する不条理な野蛮さの根源を追求し、この作品で作家デビューを飾った。その他フロイト流の心理学的な手法近代人の動物的行動を捉えた「自分の足跡を横切る逃亡者」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む