アグルビチヤヌ(その他表記)Agârbiceanu, Ion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アグルビチヤヌ」の意味・わかりやすい解説

アグルビチヤヌ
Agârbiceanu, Ion

[生]1882.9.12. チェナデ
[没]1963.5.28. クルジュ
ルーマニアの小説家。ブダペスト神学を学び,農村司祭となり,その間に見聞した農民金山の鉱山労働者たちの生活を多くの短編長編小説に描いた。代表作,長編『肉体の掟』 Legea trupului (1912) ,『大天使たち』 Arhanghelii (14) ,短編集『二つの愛』 Douǎ iubiri (10) ,回想記『幼年時代から』 Din copilǎrie (56) 。

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