あけい

普及版 字通 「あけい」の読み・字形・画数・意味

【髻】あけい

あげまきの少女。宋・欧陽脩〔蒼蠅を憎むの賦〕此の時に於て、孔子何に由りてを髣髴(はうふつ)に見ん。生安(いづく)んぞ蝴蝶と飛揚することを得ん。徒(いたづ)らに頭髻をして、もて揮(きやう)せしむ。

字通「」の項目を見る。


【亜】あけい

九に次ぐ官位。〔左伝、文六年〕先君~(こ)れを秦に仕へしめて、亞と爲せり。

字通「亜」の項目を見る。


【髻】あけい

女のまげ。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 頭髻 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む