あけい

普及版 字通 「あけい」の読み・字形・画数・意味

髻】あけい

あげまき少女。宋・欧陽脩蒼蠅を憎むの賦〕此の時に於て、孔子何に由りてを髣髴(はうふつ)に見ん。生安(いづく)んぞ蝴蝶と飛揚することを得ん。徒(いたづ)らに髻をして、もて揮(きやう)せしむ。

字通」の項目を見る


【亜】あけい

に次ぐ官位。〔左伝、文六年〕先君(こ)れを秦に仕へしめて、亞と爲せり。

字通「亜」の項目を見る


髻】あけい

女のまげ。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 頭髻 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む