アゴラクリトス(その他表記)Agorakritos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アゴラクリトス」の意味・わかりやすい解説

アゴラクリトス
Agorakritos

前5世紀後半に活躍した古代ギリシアの彫刻家パロス島生れ。フェイディアス愛弟子一人。古代ギリシアの傑作一つとされるラムヌースの『ネメシス像』の作者として知られる。現在その頭部断片大英博物館に,台座浮彫の断片のいくつかがアテネ国立考古学博物館に残されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む