アシリベツの滝(読み)あしりべつのたき

日本歴史地名大系 「アシリベツの滝」の解説

アシリベツの滝
あしりべつのたき

南区の西部にある。厚別川(かつては「あしりべつ」川といった)上流に掛かり、高さ約三〇メートル。現在は国営滝野たきのすずらん丘陵公園内となり、道道真駒内―御料―札幌線が滝の上を通る。一帯地形は支笏下降軽石と軽石流堆積物で構成され、厚別川は両者の弱溶結部を浸食しつつ流れる。一方強溶結部は柱状節理として切立った地形をつくり、その高度差によって滝となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開拓使 地名

デジタル大辞泉プラス 「アシリベツの滝」の解説

アシリベツの滝

北海道札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園内にある滝。冬には氷瀑が観察できる。1990年、日本の滝100選に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典・日本の観光資源 「アシリベツの滝」の解説

アシリベツの滝

(北海道札幌市南区)
日本の滝百選指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む