あじめコショウ(読み)あじめこしょう

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

あじめコショウ[香辛料]
あじめこしょう

東海地方、岐阜県の地域ブランド。
中津川市福岡地区で生産されている。中津川市内に生息しているアジメドジョウに似た細くて形の揃ったものを選抜してきたことから、あじめコショウと呼ばれる。収穫時期は7月から11月。果実は、細長くほどよい辛さで風味がある。若採りすると辛味が少なく、生で食べられる。飛騨・美濃伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

あじめコショウ

岐阜県中津川市の旧・福岡町で生産される在来種の唐辛子。名称は、細長い形状が市内を流れる付知川に生息するアジメドジョウに似ることから。県により「飛騨・美濃伝統野菜」に認証されている。

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