アセチレンジカルボン酸(読み)アセチレンジカルボンサン

化学辞典 第2版 「アセチレンジカルボン酸」の解説

アセチレンジカルボン酸
アセチレンジカルボンサン
acetylenedicarboxylic acid

2-butynedioic acid.C4H2O4(114.06).HO2CC≡CCO2H.マレイン酸臭素化と,それに続く脱臭化水素反応によって得られる.無色結晶.融点178 ℃(分解).pKa1 1.73,pKa2 4.39.水,エタノール,エーテルに可溶.水溶液を加熱するとアセチレンカルボン酸になる.典型的な不飽和ジカルボン酸として付加反応に用いられる.[CAS 142-45-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む