アゼールリドー城(読み)アゼールリドージョウ

デジタル大辞泉 「アゼールリドー城」の意味・読み・例文・類語

アゼールリドー‐じょう〔‐ジヤウ〕【アゼールリドー城】

Château d'Azay-le-Rideau》フランス中西部、アンドル‐エ‐ロアール県ロアール川の支流アンドル川の中州にある城。16世紀に建造された初期フランスルネサンス様式の傑作として知られる。ロアール渓谷流域の古城の一つとして、2000年に「シュリーシュルロアールとシャロンヌ間のロアール渓谷」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。アゼルリドー城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む