アダムマコーウィッツ(その他表記)Adam Makowicz

20世紀西洋人名事典 「アダムマコーウィッツ」の解説

アダム マコーウィッツ
Adam Makowicz


1940.8.18 -
ジャズ演奏家。
チェコスロバキア生まれ。
ピアノ教師の母に教えを受け、ショパン音楽学校で学ぶ。1962年トランペッター、トーマス・スタンコと共演。’65年自己のトリオワルシャワで結成し、ヨーロッパインドオーストラリア等をツアー。’70年作曲、編曲音楽批評を手がける。’71年マイケル・ウルバニアク・グループに参加。’75年双頭グループをトーマス・スタンコと組みヨーロッパ・ツァー。代表作「ニューボーン・ライト/ウルスラ・ズディアク」「マイケル・ウルバニアク・フュージョン」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む