アッサイイドルトフイ(その他表記)al-Sayyid Lutfi

20世紀西洋人名事典 「アッサイイドルトフイ」の解説

アッサイイド ルトフイ
al-Sayyid Lutfi


1872 - 1963
エジプトの思想家。
イスラム改革思想を「自由主義開明派」の立場から継承した代表的人物と目された。自ら主宰する「ジャリーダ」紙を中心に、ギリシア哲学や西欧自由主義思想をも駆使する世俗国家論を展開、’20世紀初期のエジプト・ナショナリズム高揚の一翼を担った。1926年カイロ大学長に就任、’42年カイロ・アラビア語アカデミー総裁となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む