アップサイクル

共同通信ニュース用語解説 「アップサイクル」の解説

アップサイクル

本来廃棄される衣類や端材に、アイデアやデザインを生かして付加価値を持たせ、より価値ある製品に生まれ変わらせること。1994年、ドイツで提唱された。近年、食品やアパレルなど多様な分野で注目されている。「リメーク」は新たな製品に作り替える点でアップサイクルと同じだが、作り替える行為全般を指し、衣服を雑巾にするなど、価値が上がらないケースを含む。

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