デジタル大辞泉 「アップサイクル」の意味・読み・例文・類語 アップサイクル(upcycle) 廃物をそのまま再利用するのではなく、商品としての価値を高めるような加工を行うこと。古布や廃材を用いて、しゃれた小物を作るなど。→リサイクル 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「アップサイクル」の解説 アップサイクル 本来廃棄される衣類や端材に、アイデアやデザインを生かして付加価値を持たせ、より価値ある製品に生まれ変わらせること。1994年、ドイツで提唱された。近年、食品やアパレルなど多様な分野で注目されている。「リメーク」は新たな製品に作り替える点でアップサイクルと同じだが、作り替える行為全般を指し、衣服を雑巾にするなど、価値が上がらないケースを含む。更新日:2026年1月30日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by