アップサイクル

共同通信ニュース用語解説 「アップサイクル」の解説

アップサイクル

本来廃棄される衣類端材に、アイデアやデザインを生かして付加価値を持たせ、より価値ある製品に生まれ変わらせること。1994年、ドイツで提唱された。近年食品アパレルなど多様な分野で注目されている。「リメーク」は新たな製品に作り替える点でアップサイクルと同じだが、作り替える行為全般を指し、衣服雑巾にするなど、価値が上がらないケースを含む。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む