アフマドアーレ(その他表記)Ahmad Jalāl Āl-e

20世紀西洋人名事典 「アフマドアーレ」の解説

アフマド アーレ
Ahmad Jalāl Āl-e


1923 - 1969
イラン作家
テヘラン生まれ。
聖職者の家に生まれ、迷信打破下層階級主題とした短編集「年始訪問」(’45年)でデビューした。教育行政を批判した「校長」(’58年)や西欧化を非難した「西欧かぶれ」(’62年)などが代表作である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む