ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アベイ派」の意味・わかりやすい解説
アベイ派
アベイは
L'Abbaye
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…1903年の処女詩集《本質的な魂》以来一貫してヒューマニズムの立場をつらぬいた。06年,デュアメル,ビルドラックらとパリ郊外クレテイユにユートピア〈僧院〉を創設し,仲間と自給自足の共同生活を送り,いわゆる〈アベイ派〉を形成した。第1次世界大戦に際しては反戦的姿勢を崩すことなく,18年詩集《他人の血》を上梓し,戦後は左翼に属し,ロマン・ロランらとともに22年雑誌《ウーロープ》を創刊し,40年の休刊までその主幹の地位にとどまった。…
※「アベイ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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