アボメーの王宮(読み)アボメーのおうきゅう

百科事典マイペディア 「アボメーの王宮」の意味・わかりやすい解説

アボメーの王宮【アボメーのおうきゅう】

ベナン南部にあるアボメー王国の宮殿。アボメー王国は捕虜などを奴隷としてヨーロッパの商人に売る奴隷貿易で大きな富を獲得した。フォン人による土製の建築物からなる歴代12人の王が築いた12の宮殿は,全体が残るのは2つの宮殿のみである。1985年世界文化遺産に登録。一時期,竜巻の被害により危機遺産になったが,2007年に危機遺産リストから除去された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む