アマルリクス(その他表記)Amalricus de Bena

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アマルリクス」の意味・わかりやすい解説

アマルリクス
Amalricus de Bena

[生]? ベーヌ
[没]1206/1207
フランスのスコラ哲学者。アリストテレス・ルネサンス期にパリ論理学神学を教えた。その説は一派を形成する流行をみたが,1210年エリウゲナ的汎神論のかどで断罪された。残された断片からはその思想実相はつかめない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む