百科事典マイペディア 「アラファート」の意味・わかりやすい解説
アラファート
→関連項目アッバス|ダルウィーシュ|ハマース|ファタハ|ラビン
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…巡礼者は,縫目のない2枚の白布イフラームiḥrāmをまとい,イスラム法の定める清浄な状態になって,巡礼月7日までにメッカに到着し,その日はカーバを7回まわり(タワーフṭawāf),サファーとマルワの間を7回駆足で往復する(サーイsa‘y)。その夜または翌朝,ミナーとムズダリファを経てアラファート‘Arafātにいたり,9日にラフマ山に集まってウクーフwuqūfを行う。ウクーフはメッカのカーディーの説教(フトバ)やコーランの読誦を聞きながらラッバイカ(われ御前にあり)に始まる掛声を叫び続けることで,ウクーフのないハッジュは無効とされる。…
…パレスティナ・コマンドの名前は,一躍パレスティナ人の間のみならず,アラブ世界に広く知られるところとなった。その結果,69年2月には,ファタハの指導者アラファートYāsir ‘Arafāt(1929‐ )がPLOの執行委員会議長となり,PLOはパレスティナ解放を目ざす独立の政治組織として全面的に再編された。それは内閣に当たる執行委員会と国会に当たるパレスティナ国民会議(PNC)をもち,正規軍としてパレスティナ解放軍(PLA)をもつ。…
※「アラファート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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