アルケノン(その他表記)alkenone

デジタル大辞泉 「アルケノン」の意味・読み・例文・類語

アルケノン(alkenone)

炭素数が40前後の長鎖の不飽和アルキルケトン。1970年代に海底堆積物から発見ハプト植物門の円石藻一群生合成する。
[補説]アルケノンの不飽和度(二重結合の数)は生育時の水温に比例することがわかっており、古気候学地球化学分野で、過去水温推定に広く用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む