デジタル大辞泉
「不飽和」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ふ‐ほうわ‥ハウワ【不飽和】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 飽和に達していない状態。溶液がまだ溶質を溶かすことのできる状態や、磁化が飽和磁化に達していない状態など。また、その状態にあるさま。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ふほうわ
不飽和
unsaturation
土粒子や岩石などの間隙が水で満たされていない状態。水以外の物質として空気が代表的であるが,油などの流体が間隙の一部を占める場合も不飽和と言う。
執筆者:田島 昭男
参照項目:不飽和帯
参照項目:不飽和浸透
参照項目:飽和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Sponserd by 
出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報
Sponserd by 
不飽和
ふほうわ
unsaturation
飽和に達していない状態をいう。蒸発がまだ続けられる状態の蒸気圧 (不飽和蒸気圧) ,溶質の量が溶解度に達していない溶液 (不飽和溶液) などがその例である。そのほか,磁化,電離電流,化学結合などにもみられる。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
不飽和
フホウワ
unsaturation, unsaturated
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
Sponserd by 