アルソアイト

最新 地学事典 「アルソアイト」の解説

アルソアイト

arsoite

かんらん石を含む粗面岩一種斑晶はサニディン・アンデシン・オージャイト・かんらん石。石基は粗面岩状組織を示し,サニディン・アンデシン・オージャイト・白榴りゆう石・磁鉄鉱で,少量のガラスかすみ石組成)を含むことがある。地中海Ischia島Epomeo火山の1302年のArso溶岩に対し,R.Reinisch(1912)が命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大沼

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む