アルソアイト

最新 地学事典 「アルソアイト」の解説

アルソアイト

arsoite

かんらん石を含む粗面岩一種斑晶はサニディン・アンデシン・オージャイト・かんらん石。石基は粗面岩状組織を示し,サニディン・アンデシン・オージャイト・白榴りゆう石・磁鉄鉱で,少量のガラスかすみ石組成)を含むことがある。地中海Ischia島Epomeo火山の1302年のArso溶岩に対し,R.Reinisch(1912)が命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大沼

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む