アンガラ

百科事典マイペディア 「アンガラ」の意味・わかりやすい解説

アンガラ[川]【アンガラ】

ロシア,東部シベリアの川。バイカル湖に発し,タイガ地帯を流れてエニセイ川に注ぐ。全長1779km。源流から河口までの落差は360m。早瀬が多く,イルクーツクブラーツクなどに貯水池や大水力発電所が建設されている。流域鉄鉱など地下資源に富む。イルクーツク上流のバイカル湖へ,また下流はブラーツクへと定期航路が結ばれている。
→関連項目アンガルスクバイカル[湖]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む