アンゴル(その他表記)Angol

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンゴル」の意味・わかりやすい解説

アンゴル
Angol

チリ中南部の都市。コンセプシオン南南東約 110km,海岸山脈アンデス山脈にはさまれたチリ中央低地帯にある。 1862年建設。周辺の肥沃な農業地帯の中心地で,リンゴブドウを中心とした果実小麦カラスムギウシなどを集散し,製粉ビールワイン,なめし皮,製材などの工業が立地する。パンアメリカン・ハイウェーから分岐する道路が通る。人口4万 4072 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む