アンドハヘラ国立公園(読み)アンドハヘラコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「アンドハヘラ国立公園」の意味・読み・例文・類語

アンドハヘラ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【アンドハヘラ国立公園】

Parc national d'Andohahela》マダガスカル南東部にある国立公園トラニャロの北西約40キロメートルに位置する。熱帯雨林から乾燥地帯まで幅広い植生を有し、13種ものキツネザル生息。2007年に同国東部のマスアラ国立公園ラヌマファナ国立公園など六つの国立公園とともに、「アツィナナナの雨林」の名称世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む