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狐猿 キツネザル

デジタル大辞泉の解説

きつね‐ざる【×狐猿】

霊長目キツネザル科の哺乳類の総称。原始的なサルで、口先がとがり、顔がキツネに似る。ワオキツネザル・エリマキキツネザルなどがあり、マダガスカルおよび周辺の島々に分布。レムール。リーマー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きつねざる【狐猿】

霊長目キツネザル科の哺乳類の総称。原猿類。原始的なサルで、口先が狐のようにとがる。体長24~56センチメートル、尾長22~65センチメートル。雑食性で樹上生活をする。マダガスカル島と付近の島特産。近似種を合わせレムールともいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

狐猿 (キツネザル)

動物。キツネザル科の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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