アンドリュー・セシルブラッドリー(その他表記)Andrew Cecil Bradley

20世紀西洋人名事典 の解説

アンドリュー・セシル ブラッドリー
Andrew Cecil Bradley


1851 - 1935
英国の文学者,批評家
元・オックスフォード大学教授。
哲学者F.H.ブラッドリーの弟で、オックスフォード大学卒業後、リヴァプール大学、グラスゴー大学等で教鞭を取り、1900年執筆活動に専念するためロンドン移住。翌年オックスフォード大学詩学教授に選任。’06年まで務める。シェークスピア学者として傑出し、シェークスピアの四大悲劇を分析した「シェークスピア悲劇」(’04年)は精緻な性格論と悲劇の哲学的洞察によりシェイクスピア批評史に一時期を画し、他に’09年「オックスフォード詩学講演集」等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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