アンヌエベール(その他表記)Anne Hébert

20世紀西洋人名事典 「アンヌエベール」の解説

アンヌ エベール
Anne Hébert


1916 -
カナダ詩人,小説家
詩人サン・ドニ・ガルノー従妹でケベック市を中心に活動する。象徴派風詩人であるが、小説家や短編作家としても評価が高い。小説「カムラスカ」(1970年)は話題を呼び、映画化される。他の作品詩集均衡のとれた夢」(’42年)、「王たちの墓」(’53年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「アンヌエベール」の解説

アンヌ エベール

生年月日:1916年8月1日
フランス系カナダの詩人,小説家
2000年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む