アンリカレ(その他表記)Henri Calet

20世紀西洋人名事典 「アンリカレ」の解説

アンリ カレ
Henri Calet


1903 -
小説家,ジャーナリスト
第二次世界大戦中従軍、ドイツ軍に逮捕され、捕虜として収容されるが脱獄し自由地区へ行く。新しい戦争小説として話題を読んだ「終末」は、その時の体験談をユーモラスにまとめたものである。他の代表作に、ルポルタージュ「フレーヌ監獄の壁」(1946年)や、「パリ題材にした随筆両端」(’54年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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