イスタンブール条約

共同通信ニュース用語解説 「イスタンブール条約」の解説

イスタンブール条約

欧州評議会の「女性への暴力およびドメスティックバイオレンス(DV)防止条約」の通称。2011年に採択され14年に発効した。欧州諸国やトルコなど34カ国が批准していたが、トルコは脱退を表明した。暴力の防止、被害者や証人の保護、加害者の訴追、統合された政策を柱とする。欧州評議会は、人権民主主義などの分野で国際基準策定を主導するため設立された組織。欧州連合(EU)全加盟国とロシア、トルコなどが加盟。日本や米国はオブザーバー。(イスタンブール共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む