イダルツ人(読み)イダルツじん

最新 地学事典 「イダルツ人」の解説

イダルツじん
イダルツ人

Idaltu man

エチオピア東部,アファール低地にあるアワッシュ川中流域の,ヘルト・ボウリにある中期旧石器時代の遺跡で出土した,男性頭骨2体と子供頭骨。Homo sapiens idaltuと命名された。人骨の年代は,軽石と黒曜石のAr-Ar年代から16万年前とされる。現生人類Homo sapiensの直接の先祖であると考えられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む