いっこく堂(読み)いっこくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「いっこく堂」の解説

いっこく堂 いっこくどう

1963- 平成時代の腹話術師。
昭和38年5月27日生まれ。昭和61年劇団民芸に入団。平成4年劇団民芸を休団して腹話術をはじめる。破裂音発声,地声での喋りなどはこれまでの腹話術の常識をうちやぶる。アメリカなど海外公演も多い。12年文化庁芸術祭新人賞,ゴールデンアロー賞新人賞,浅草芸能大賞新人賞を受賞。沖縄県出身。北谷高卒。本名は玉城一石(たまき-いっこく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「いっこく堂」の解説

いっこく堂 (いっこくどう)

生年月日:1963年5月27日
昭和時代;平成時代の腹話術師;俳優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む