イトムカ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イトムカ」の意味・わかりやすい解説

イトムカ

北海道北東部,北見市西端にあった水銀の鉱山。常呂川支流の無加川上流に位置。一時は年産 65tに達し,日本の水銀の大部分を産した。 1936年発見。第2次世界大戦中は大規模に開発されたが,鉱量が枯渇して 1973年閉山した。鉱床はプロピライト (変朽安山岩) 中の網状鉱脈の集合で,じょうご状を示す。鉱石は自然水銀や辰砂という深紅色の砂鉱で,品位は 0.3~0.5%が普通。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む