イマチニブ(その他表記)Imatinib

デジタル大辞泉 「イマチニブ」の意味・読み・例文・類語

イマチニブ(Imatinib)

抗癌剤こうがんざい一つ慢性骨髄性白血病消化管間質腫瘍などに対して使用される分子標的治療薬。商品名グリベック。2001年にスイスの製薬会社ノバルティスファーマが発売。慢性骨髄性白血病の原因となるBCR-ABLという異常なたんぱく質や、消化管間質腫瘍の原因となる異常なKITたんぱく質と結びつく特定チロシンキナーゼの働きを阻害することによって、骨髄造血幹細胞や腫瘍の増殖を抑える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む