イランの富裕層

共同通信ニュース用語解説 「イランの富裕層」の解説

イランの富裕層

イランでは1979年のイスラム革命後、イスラム教に基づき表向きは平等が重視されてきたが、80年からのイラン・イラク戦争で経済危機に見舞われると、政治家や聖職者、軍などと結びついた特定の層が事業を独占、利益を蓄えた。2005年に就任したアハマディネジャド前大統領の下、核問題をめぐり欧米の制裁が強化されると独占傾向が再び強まった。制裁を利用したとも批判される「新富裕層」が台頭。富裕層が集中するテヘラン北部では、高級マンションなどの建設ラッシュが起きている。(テヘラン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む