イラン航空機撃墜事件

共同通信ニュース用語解説 「イラン航空機撃墜事件」の解説

イラン航空機撃墜事件

イラン・イラク戦争末期の1988年7月3日朝、ペルシャ湾岸に展開中の米イージス艦ビンセンスがイラン南部バンダルアバス発アラブ首長国連邦ドバイ行きの国営イラン航空655便の旅客機を戦闘機と誤認し、ミサイル2発で撃墜した。米艦は当時、タンカーの護衛作戦に従事し、イラン高速艇と交戦中だった。米政府は犠牲者の遺族に補償金を支払った。(テヘラン共同)

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