いろは四十八組(読み)いろはしじゅうはちくみ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「いろは四十八組」の意味・わかりやすい解説

いろは四十八組
いろはしじゅうはちくみ

1720年(享保5)ころ、時の江戸南町奉行(ぶぎょう)大岡越前守(えちぜんのかみ)が、町抱えの鳶(とび)人足を「いろは四十八組」に組織して江戸に制定した町火消

稲垣史生

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む