いろは四十八組(読み)いろはしじゅうはちくみ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「いろは四十八組」の意味・わかりやすい解説

いろは四十八組
いろはしじゅうはちくみ

1720年(享保5)ころ、時の江戸南町奉行(ぶぎょう)大岡越前守(えちぜんのかみ)が、町抱えの鳶(とび)人足を「いろは四十八組」に組織して江戸に制定した町火消

稲垣史生

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む