…和名は,茎や葉に揮発性の油が含まれ,その香りがリュウノウ(竜脳)に似ることによる。(5)イワギクC.zawadskii Herbich 東アジアからシベリアを経てヨーロッパ東部にかけて分布し,日本では北海道から九州まで飛石状に見られる。北海道では海岸の岩場に,本州では加賀白山や大台ヶ原山など,四国では寒風山など,九州では白岩山などの岩場に生える。…
※「イワギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...