インナーヘブリディーズ諸島(読み)インナーヘブリディーズショトウ

デジタル大辞泉 の解説

インナーヘブリディーズ‐しょとう〔‐シヨタウ〕【インナーヘブリディーズ諸島】

Inner Hebrides》英国スコットランド北西岸に連なるヘブリディーズ諸島のうち、スカイ島マル島アイオナ島ジュラ島などからなる島々漁業ウイスキーの生産が盛ん。6世紀にアイルランド出身の修道僧聖コルンバがアイオナ島に修道院を建て、スコットランドやイングランド北部への布教の拠点とした。8世紀にバイキング定住がはじまりノルウェー属領になり、13世紀にスコットランド王国に割譲された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む