出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しかし,方法が簡単なので,一定の基準のもとに行えば多数の検体を短時間内に処理でき,その相対的定量,比較が可能である。腸チフスの診断に用いるウィダール反応はこの原理を用いたもので,これ以外にも現在でも臨床検査に広く用いられている。(2)絶対量の定量法 抗原と抗体が過不足なく反応する最適比のもとで得た沈降(殿)物中の窒素またはタンパク質量を化学的に測り,それから加えた抗原の量を差し引くと,用いた抗血清中の抗体の量をCGS単位で求めることができる。…
※「ウィダール反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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