ウォシウス(その他表記)Vossius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォシウス」の意味・わかりやすい解説

ウォシウス
Vossius

[生]1577. ハイデルベルク近郊
[没]1649.3.19. アムステルダム
オランダの人文学者,神学者。オランダ名 Gerhard Johann Voss。ライデンで学び,H.グロチウス交友を結んだ。 1600~14年ドルトレヒトの高校校長。 15年ライデンのオランダ議会付属神学校理事となったが,アルミニウス派をめぐる論争に巻込まれて 19年辞職。 22年ライデン大学の修辞学と年代記の教授。 29年カンタベリーの非居住参事会員。 32年アムステルダムに新設されたアテネウムの歴史教授。生前は特に古典学と教育学で著名であったが,その学識は学問領域全般に及んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む