ウクライナの核放棄

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの核放棄」の解説

ウクライナの核放棄

1991年にソ連崩壊で独立したウクライナ大陸間弾道ミサイル(ICBM)176基や、44の戦略爆撃機、約1800発の核弾頭が残され、米国、ロシアに次ぐ世界3位の核保有国になった。当時のクラフチュク大統領は同年12月、ロシア、ベラルーシの指導者と共に独立国家共同体(CIS)創設とソ連崩壊後の「核の一元管理」を規定したベロベージエ合意に署名。94年1月、ウクライナは国内の戦略核のロシア移送と全面廃棄で米ロと最終合意。ロシアへの移送は96年までに終えた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む