ウラディミールココフツォフ(その他表記)Vladimir Nikolaevich Kokovtsov

20世紀西洋人名事典 の解説

ウラディミール ココフツォフ
Vladimir Nikolaevich Kokovtsov


1853 - 1943
ソ連政治家
元・帝政ロシア首相
ノブゴロド県出身。
法務省内務省に勤務した後、1896年〜1902年大蔵次官として蔵相ウィッテを支え、’04年〜’14年は自身が蔵相となった。ストルイピン改革に同調し、また露仏同盟強化ドイツとの緊張緩和に努力した。ストルビンの死後’11年に首相となったが’14年に解任され、’18年に渡仏、パリで死去した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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