ウルグベク天文台跡(読み)ウルグベグテンモンダイアト

デジタル大辞泉 「ウルグベク天文台跡」の意味・読み・例文・類語

ウルグベグてんもんだい‐あと【ウルグベク天文台跡】

Ulug'bek Rasadhonasi》ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある遺跡。チュパンアタの丘の上に位置する。チムール帝国第4代君主で天文学者歴史家でもあったウルグベグ天体観測を行った施設であると考えられ、現在、六分儀の地下部分と天文台基礎が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む