ウルグベク天文台跡(読み)ウルグベグテンモンダイアト

デジタル大辞泉 「ウルグベク天文台跡」の意味・読み・例文・類語

ウルグベグてんもんだい‐あと【ウルグベク天文台跡】

Ulug'bek Rasadhonasi》ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある遺跡。チュパンアタの丘の上に位置する。チムール帝国第4代君主で天文学者歴史家でもあったウルグベグ天体観測を行った施設であると考えられ、現在、六分儀の地下部分と天文台基礎が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む