うろうろ涙(読み)ウロウロナミダ

精選版 日本国語大辞典 「うろうろ涙」の意味・読み・例文・類語

うろうろ‐なみだ【うろうろ涙】

  1. 〘 名詞 〙 途方にくれたり、狼狽(ろうばい)したりして、今にもこぼれそうな涙。また、そのような様子おろおろなみだ。
    1. [初出の実例]「孟嘗君かうろうろ涙になりて」(出典:史記抄(1477)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む