ベルリンのミッテ(中央)区にある「菩提樹(ぼだいじゅ)の下」という意味の大通り。ブランデンブルク門から東へ、シュプレー川の川中島(博物館島)まで延びる大通り。北側にフンボルト大学(旧ベルリン大学)、南側に国立オペラ劇場がある。17世紀後半、フリードリヒ・ウィルヘルム大選帝侯の時代に、それまでの城の西側に設計された格子状市街の通りである。第二次世界大戦前は、「6月17日通り」までを含み、パリのシャンゼリゼ、ロンドンのストランド街にも比せられるドイツの看板通りであった。この通りを含むベルリンの博物館島は1999年に世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
[佐々木博]
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...