ベルリンのミッテ(中央)区にある「菩提樹(ぼだいじゅ)の下」という意味の大通り。ブランデンブルク門から東へ、シュプレー川の川中島(博物館島)まで延びる大通り。北側にフンボルト大学(旧ベルリン大学)、南側に国立オペラ劇場がある。17世紀後半、フリードリヒ・ウィルヘルム大選帝侯の時代に、それまでの城の西側に設計された格子状市街の通りである。第二次世界大戦前は、「6月17日通り」までを含み、パリのシャンゼリゼ、ロンドンのストランド街にも比せられるドイツの看板通りであった。この通りを含むベルリンの博物館島は1999年に世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
[佐々木博]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新