エウチキアヌス(その他表記)Eutychianus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウチキアヌス」の意味・わかりやすい解説

エウチキアヌス
Eutychianus

[生]?. トスカナ
[没]283.12.7. ローマ
トスカナ出身の第27代教皇在位 275~283)。聖人。教皇フェリクス1世(在位 269~274)のあとを継いで教皇に登位した。ギリシア語で書かれた墓碑銘破片が,ローマの聖カリクスツスのカタコンベ地下墓地)で発見されている。カタコンベに埋葬された最後の教皇だが,それ以上のことはわかっていない。祝日12月7日

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む