エジプト,中王国

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エジプト,中王国」の解説

エジプト,中王国(エジプト,ちゅうおうこく)

前2020頃~前1793頃

第11王朝と第12王朝。古王国が滅びたあとの混乱から回復したエジプトが再統一され繁栄した時代。王朝がテーベ出身のためアメン最高神となる。ファラオは「正義牧者」となり,ファイユームの大干拓,クレタとの修交など平和的・公共福利的事業に専心勢力範囲ヌビア,シリアに及ぶ。その後再び混乱期が始まり,ヒクソスが侵入する。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む