エストニア改革党(読み)エストニアかいかくとう(その他表記)Eesti Reformierakond

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エストニア改革党」の意味・わかりやすい解説

エストニア改革党
エストニアかいかくとう
Eesti Reformierakond

エストニアの非民族主義系政党。 1994年末にエストニア銀行のシイム・カラス総裁の主導設立。リベラル右派の立場をとっているが,党内には旧民族主義系勢力をかかえる。 95年カラスは銀行総裁を辞任して党首就任し,同年3月の総選挙では 16.2%を獲得。同年 10月エストニア中央党に代り連立与党に参加,カラス党首は外相に就任。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む