エテルニ・パトリス(その他表記)Aeterni Patris

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エテルニ・パトリス」の意味・わかりやすい解説

エテルニ・パトリス
Aeterni Patris

1879年8月4日の教皇レオ 13世の回勅。諸問題に対処するに足る健全な理論として,教父ならびに中世の神学者たちのキリスト教哲学,特にトマス・アクィナス英知復興を呼びかけ,ネオトミズム隆盛を促した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む